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コルドバ市内 メスキータ(アンダルシア州コルドバの聖堂)
8 世紀後半にモスクとして健蔵された後、16 世紀にカルロス5 世がロマネスク・ゴシック・バロック様式のカテドラルに大改装した。13 世紀にレコンキスタ(キリスト教国によるイベリア半島の征服活動)によってコルドバがキリスト教徒の支配下におかれたので、イスラムとキリスト教文化の融和が見られる。