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ドゥオーモ (ミラノ)

ドゥオーモの最初の石は1386年に大司教アントーニオ・ダ・サルッツォとミラノの領主 ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの要求により、古代からあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の場所に置かれた。

最初の石が置かれてから約500年後の1813年に完成した。 19世紀を通じて、尖塔と全ての装飾が仕上げられた。

第二次世界大戦中の1943年にミラノは爆撃を受けたが、この建物は連合国側の判断で爆撃を逃れ、大戦が終わってすぐ、ドゥオーモは大部分を修復されると共に、木の扉を青銅製に取り替えられた。

ミラノのドゥオーモは世界最大のゴシック建築。5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成された。
聖堂の上に昇ることもできる。